深い滋味を湛えた「青唐津小皿」。釉薬の重なりが生む複雑な発色と、しっとりとした光沢が唐津の土味を美しく引き立てます。掌に馴染む端正な造形は、毎日の食卓に静かな品格を添える一客です。
■サイズ:直径10.5cm 高さ2.5cm
作り手|健太郎窯 村山健太郎
唐津湾と虹の松原を見下ろす唐津市浜玉町にある山の中腹に窯を構える、「健太郎窯」村山健太郎さん。「一点もの」だけでなく「窯もの」の作陶にも積極的に取り組み、伝統的な唐津焼の技法や素材を大切にしながら、現代の食卓に馴染む "用の美”における唐津焼を追求した器づくりに取り組みます。窯元の日々の活動をInstagramで配信し、新しい唐津焼のファン層を築き続けています。
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https://karae.info/news/karae-journal-vol-10
器のいろは|陶磁器について知っていてほしいこと
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●器はすべて手作りのため、大きさ、形、厚み、色合い、模様、風合いなどがひとつひとつ異なります。また作陶過程で生じる貫入、ピンホール、鉄粉、釉薬のムラなどの個体差があります。商品画像と全く同じ器のお届けは出来かねますので、予めご了承ください。
●商品ページ記載のサイズは目安の寸法となります。
●素材の特性により、経年変化がみられます。器が育つ様子をお楽しみください。
●土を原料とする陶器は吸水性があるため、料理・飲み物の色や匂いが移ることがあります。使用前に目止めを行い、予防することができます。
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